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ありふれた脳に活を入れて 頭のいい脳をつくる
なぜ、あいつのように、ひらめきがないのか。
なぜ、あいつのように、どんどんアイデアがわいてこないのか。
なぜ、あいつばかりヒット商品を考えつくのか。
なんて自分は頭が悪いのだろう。
発想力も創造力もない・・・。
誰もが自分にはひらめく脳、アイデアの溢れる脳が備わってない、と悩んでいます。
しかし、安心してください。
たとえ今、ありふれた脳であっても、誰でも脳をパワーアップさせることができます。
ほんのちょっとで、いいのです。
脳はほんのちょっといじるだけで、凄い威力を発揮します。
ただ単に、私たちは脳のいじり方、つまり活の入れ方を知らないだけです。
脳力トレーニングのコツを「勉強」していないだけなのです。
著者・石原のぶゆき先生とお会いして、私たち編集部はそのことを痛感しました。
今回の著作では、その脳力開発のベールが、明かされます。
あなたの脳が目覚め、ひらめきとアイデアが溢れ出す脳に変わるのです。
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ありふれた脳に活を入れて 頭のいい脳にする 脳トレ本の決定版
『知力開発』 脳が目覚め ひらめきとアイデアが溢れだす アンケートやデータに頼った商品開発ではヒット商品は生まれない デュアルイノベーション プロデュース作品 商品開発コンサルタント 石原のぶゆき 著 ユウメディア発行 定価1,575円 |
石原のぶゆき先生は、36歳の最年少でホンダ東南アジア研究所所長に就任され、空前のヒットとなった
NOVAをはじめ数々のヒット商品を、企画立案からデザイン開発まで手がけられたことで有名です。
また、東南アジアだけでなく、ヨーロッパでも販売1位、2位を独占する商品を生みだしてこられました。
アジア、ヨーロッパ、世界のどこでも、企画から開発まで手がけて、ヒットさせてしまうのです。
ひとりで何でも出来てしまう、文字通り天才です。
その石原先生がヒットを飛ばす創造脳や、儲けをを増やす利益脳など、
私たちに必要な知力を大きく高めてくださいます。
実は私たち編集部は、石原先生にアイデアを生む知力開発トレーニングをしていただいたことがあります。
打ち合わせの最中でした。
「アイデアの出ない君たちの知力を、これから10分で10倍にアップしてあげよう」
どのようにしてわかりやすい構成の本にするか、唸りながらあれこれ考える私たちに業を煮やした先生が、
突如そうおっしゃいました。
そして、鞄から1枚のDVDを取り出して、それを私たちに見せながらレクチャーされました。
すると、まさに10分後、全員の脳が突然変異(?)を起こし、湯水のようにアイデアを噴き出しはじめたのです。
驚きました。魔法のようなことが実際に自分自身に起こったのですから。
おかげで、すごく分かりやすくていい本になりました。
余談ですが、この「知力開発DVD」は、昨年イタリアでの2ヶ月間の休暇中、
ワインを飲みながら作成されたそうです。
まさに天才!脱帽です。 このように脳がパワーアップしたのは、私たちだけではありません。
石原先生は、某大手新聞社系のセミナーで、一足先に「知力開発」メソッドの一部を披露されました。
もちろん、参加者の眠っていた脳が活動し始め、
「いきなり、いくつもひらめいた」
「アイデアが、雨のように降ってきた」
と大評判だったそうです。
石原先生の「知力開発」セミナーは、参加者を情緒的にその気にさせて、
「なんだか、アイデアが出てきそうな気がしてきました、帰ったらやってみます」
という類の「帰ってから試す」のではなく、その場で結果を出してしまうのです。
それは、著書を読まれてもわかりますが、しっかりとロジカルに構成されているからです。
論理的だから簡単に、誰もが身につけることができます。
しかし、石原先生は淡々と
「凄いのは脳で、僕は脳のいじり方を伝えているだけ」
脳の偉大さを讃えられるだけです。
少し長くなりますが、ここから知力開発の方法を簡単にお話しします。
◆脳力・知力開発に興味があり、本の購入を考えられている方は、この先いっきに最後まで進んでください。
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アンケートやデータに頼った商品開発では
「感動領域」を創出するヒット商品は生まれない
ひらめきやアイデアを出したいならば、まず「知識」と「知力」は別ものと認識してください。
「知識」は過去の経験や学習から知っていることがら。
「知力」は知恵のはたらき。感覚力・思考力・創造力の総称。
「知識」は「知力」によって活かされ、新たに生まれることができますので、
ヒットする商品開発の決め手は「知力」です。
・・・と、いきなりはじめますと難しくなりますね。
次の図を見てください。

図を見ながら、読んでください。
ひらめきやアイデアは、感覚力に思考力が加わって、創造力を高めると生まれます。
知力の開発です。
なんとなく、わかると思います。
この「知力」を高めるトレーニングを本書でしていただきます。
繰り返しますが、難しくはありません。誰にでもできます。
たとえば、トレーニングのひとつ「五つのみる」を紹介します。
アイデアがわいてヒット商品になった、とします。これは顧客の想いをつかめたからです。
とりもなおさず、未来が見えたからです。未来を知るには、
見る・視る・観る・診る・看る
「五つのみる」トレーニングで五感を研ぎ澄ますことです。
この五感トレーニングも本書で詳しく説明します。
どうです。この程度なら、出来そうでしょう。これで脳がパワーアップするのです。
また、たとえば、人間の思考と行動の基本パターンを知って、商品開発する方法もあります。
私たち人間の思考と行動は次のサイクルで回っています。
目標→計画→行動→確認→修正
ここから、欠乏を感じている状態のニーズ、それを満たそうとするウォンツを見つけるのです。
これは、社内プロジェクトでも使えます。人間の基本パターンとチームの業務サイクルを組み合わせるのです。
次の図でおよそのパターンがわかると思います。
このようにして知力開発できる脳をつくりあげていくわけですが、本書の圧倒的見せ場は、実はここからです。
ヒット商品とは、つまるところ「感動領域」の創出。
いかに「感動」を生むか、です。
個人の制作者も、町工場の製造者も、大企業の開発者も、クリエイターも、
「感動」で悩んでいます。もちろん、あなたも私も、です。
その「感動領域」を創出する発想の極意と具体的手法が、本書には書かれています。
ここでは、そのひとつをお見せします。
石原のぶゆきオリジナル
知力開発実践シート アトリビュート6&1
アトリビュート6&1は、このようにいたってシンプルです。
シンプルですが、実際に書いてみると、なるほどと頷かずにはおれない「奥行き」があります。
不満領域 無関心領域 中立領域 当然領域 満足領域 期待領域
実際にやってみると、ここらあたりまでは、わりと簡単に埋まるはずです。問題は次の
感動領域
にいかに辿り着くか、です。
その方法、シートの使い方を本書では詳しく述べます。具体的には、
・これまで実際に石原先生がヒットを飛ばされてきた、成功例
・今回の執筆のために 「おばあちゃんに携帯電話を売る」 テーマで
取材、商品開発を考えられた例
などをベースにして、丁寧に説明しました。
この実例だけでも、垂涎ものです。
アトリビュート6&1はアイデアがわかない、ひらめかないという、
じれったさから解放される画期的メソッドです。
読むだけであなたの脳は刺激されます。そして、使えば知力開発されます。
画期的、脳トレ&知力開発書で、みんなを引き離し、差をつける「脳づくり」をしてください。
『知力開発』のお求めは、お近くの書店で。
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会議室で頭をひねっていた時間を取り戻す
知力開発手帳
(書店では販売しておりません)
書籍のノウハウを凝縮した、あなたの脳力をパワーアップさせる即戦力手帳です。
持ち歩いて、いつでもどこでもヒット商品を開発してください。
その一部を抜粋します
知力開発1
お客様のウォンツが掴める「黄金の三角地帯」でヒットを飛ばす
知力開発2
常識にフタをし、無限の答えを引き出す「ヒラメキ連鎖法」
知力開発3
「アンケートはもういらない」感動を生み出す画期的発想法
知力開発4
書けばヒット商品ができあがる知力開発実践シートアトリビュート6&1の使い方
・・・など、アイデア、ひらめきの溢れ出る知力開発の極意が満載です。
切手代も、成功ノートの送料も弊社で負担します。
プレゼントの有効期間は平成18年末日までです。
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著者紹介
石原のぶゆき(本名:石原信行)1951年 兵庫県生まれ
1974年 東京教育大学教育学部卒業
元・株式会社本田技術研究所 取締役
●知力経営・製品戦略コンサルタント
●株式会社デュアルイノベーション フェロー
●日経ビジネススクール講師。早稲田大学オープンカレッジ講師
1974年株式会社本田技術研究所入社。
工業デザイナーとして活躍すると同時に、商品戦略タスクフォースに参画。
1988年最年少36歳でホンダ東南アジア研究所所長。
96年取締役・日本マーケティング担当。
98年ホンダヨーロッパ研究所副社長などを歴任し2003年独立。
1988−92年の間、タイ国立ラックラバーン工業大学特別講師も務めタイの工業化に貢献、感謝状を授与。
現在は、知力経営・製品戦略コンサルタントとして、全国でセミナーや講演活動を展開している。
企業活性化に向けた製品戦略・人材育成の必殺仕事引受人である。
ホンダでは、シンガポールとタイ・バンコクの2拠点に東南アジア研究所を立ち上げ、初代所長に就任。
独特のマーケティング手法から、空前のヒット商品となったNOVAをはじめ、数々のヒット商品を企画立案、
デザイン開発まで手がけ、タイホンダを世界最大の二輪車工場へと押し上げた。
2000年にはホンダのヨーロッパ二輪研究開発拠点をイタリアに設立し二輪部門を総括。
ヨーロッパでも販売1位2位を独占するヒット商品を創出した。
いつでもどこでもヒット商品を生み出す独自のマーケティング手法を開発した。
主な論文に『匠の世界・心で展開するマーケティング』(1997年日本自動車工業会)、
『大切なのはタイの人の心を知ることです』(1995年アクシス)などがある。
監修: 株式会社デュアルイノベーション
人と事業の両面から、企業、法人変革を支援し、企業・法人価値の最大化を実現する、
イノベーションマネジメントコンサルティングファーム。
日本有数のコンサルタントとのコラボレーションをベースとし、業界最高水準のサービスを提供している。
社員の意識改革及びビジネススキル等の向上を通じて、ダイナミックに組織変革を実現する実践的な
アプローチは、多くのクライアントから高い評価を得ている。
クライアントは一部上場企業を初め、官公庁、教育機関、マスコミなど多岐に渡っている。
