自由になるお金と時間をつくる

僕は年商12億円を超える会社を経営しています。
でも白状すると、5、6年前まで経営に関する会計やマーケティングのことは、
何も知りませんでした。
それでも、会社は設立数年で年商8億円の企業になりました。
バランスシートもわからないので、お金の借方すら誰にも聞けず、当然無借金です。
5年前、営業にやってきた銀行員さんが、僕が本当に経営を知らないのに驚いて、
いくつかのセミナーを紹介してくださいました。
そこで初めて戦略、目標設定、キャッシュフロー、インカム・キャピタルゲインなどを
教えてもらいました。
僕が学んだセミナーの多くは、通り一遍の教科書的なものではなく、
成功した経営者やブームの仕掛け人、立案担当者などが直接来られて、
その手の内を披露される内容でした。
そこにはいままで試行錯誤してきたこと、あるいは見よう見まねでやってきたことが
理路整然と まとめてあったのです。
まさに「もっと早く知っていれば!」です。
僕は早速、そこでの「学び」を自分の会社に置き換えて実践しました。
すると、それだけで年商8億円が12億円を超える会社になったのです。
おかげで、ここ数年僕は2カ月に一度、海外に出かける生活をしています。
毎週末は、喧噪の東京から離れ、国内のあちこちに行って「癒し」ています。
内外に不動産を持つこともできました。
僕なりにプチリタイアできたのです。
この経験を通じて二つのことがわかりました。
一つ目。まず、「学び」の凄さ。
セミナーで教わったことを順序立ててやったら、2年で年商が4億円アップしたことの「威力」。
二つ目。
でも、それって裏返せば「僕がやっていたことを難しく言っただけじゃん」でもあります。
と、すると、
教わらなくても、僕ができたこと
教わって、もっと簡単にできたこと
これらを掘り下げて述べることは、突き詰めていいますと、多くの財をなした方が
黙して語らなかったことを語ることになってしまいます。
そういえば、僕のなかに長年くすぶっていたことがあります。
財をなす方法を教える方は、どうして、それを求める人の懐をあざとく狙うのか?
みんなと分かち合いたいといいながら、
成功法則を教えるのに
どうして、高いお金を取るのか?
みんなで幸せになろうといいながら、どうして、
真っ先に自分が
幸福切符をもぎ取ろうとするのか?
ということです。
はっきり言って、おいおい、それはないだろう、です。
むろん全ての方が、そうだとは言いませんが、
その手の商法がはこびっていることは確かです。
メルマガを発行するにあたり、僕はやってはならないことを決めました。
成功を求める方の懐を狙う、あざといことはしない
どんなに凄い成功法則でも、高いお金を取ることはしない
自分だけの、成功の抜け駆けはしない
その上で、僕のできたこと、すなわち、
「自由になるお金と時間」のつくり方
を語ることにしたのです。
これが僕のメルマガ発行に当たってのテーマとポリシーです。
もし、あなたがこのテーマとポリシーのメルマガから得られるものがあると
判断されるようでしたら、購読してください。大歓迎です。
今、楽しみながらしている仕事のひとつに「出版」があります。
成功された方、独自の理論や実践法をお持ちの方などにお会いして、
その秘訣やノウハウを書籍にしていただいています。
僕はもう、せかせか働く必要がありませんので、「いい関係」の著者の本だけを
出すことにしています。
どんなに優秀な方でも、ベストセラーになるとわかっていても、
気が合わなければ(人として尊敬できなければ)、いっしょに仕事をしません。
執筆してくださる著者は、僕と出会わなかったら内緒にされていたはずの成功法則や、
その気になれば高く売れるノウハウを二千円にも満たない書籍で公開してくださる方です。
そこには本邦初のサクセス方程式が、僕が言うのもヘンかもしれませんが、
これでもかとばかり散りばめられています。
その上、僕に賛同してくださった著者は、自分だけ成功の持ち逃げをなさる方ではありません。
ならば、
「僕の体験+著者の成功法則」をわかりやすく伝えれば、
多くの方が僕以上のお金と時間の自由をつくることができるのではないか
「著者の成功法則」との融合で、僕だけの「自由になるお金と時間」のつくり方に「厚み」が
増すのではないか、成功率を高めることができるのではないか
と考えました。
プチリタイアした僕は、ビジネスライクでは動きません。
今の時代にあったノウハウや幸せの見つけ方を、多くの信頼できる著者とともに、
これなら無理なく使える
本当に役立つ
リスクが多すぎない
騙しの手口ではない
と、納得したものだけを伝えていきます。
僕にはそれらを独り占めにする必要も、それらの価値を標榜して
高価なお金をいただく必要もないからです。
長々とお話してきましたが、言いたいことは、
書籍の著者をはじめとする尊敬しあえる方々と、僕が分かち合っていて、
まだ浸透していない、あるいは、公開されていない知識、体験、ノウハウ、メソッドを
メルマガなどを通じて「共有」することで、「自由になるお金と時間」をつかむ方が増えていく
それは僕とって「最後のご奉公」のような、あるいは「やり残したことを片づける」ような意味あいも
含んでいます。
そして、唐突ですが、あなたと僕たちの出会いが、お互いを高める「いい出会い」となり、
新しいサクセス方程式や素敵な暮らし方などを提案することができるようになれたら、
いつしかそれを書籍にしましょう。
多くの方に伝えて分かち合い、いっしょに「成功の還元」をしましょう。
それって、結構、いい人生だよなって思いませんか。
そんな「夢みたい」なことを考えながら、メルマガを発行します。
よろしかったら、購読してください。
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つい饒舌になって述べる機会を逸してしまいましたが、
「自由になるお金と時間」をつくるには、頭ひとつ抜け出ること
これは、少なくとも「必須」です。
詳しくはメルマガで。
